我が国は『国民皆年金』制度を取っており、20歳以上60歳未満の国民全員が何らかの公的年金制度に加入するようになっています。
自営業者等の「国民年金」、サラリーマン等の「厚生年金」、公務員等の「共済年金」と、就職や結婚のたびに変更の手続きが発生します。
また、給付については「老齢年金」だけでなく、障害者に該当したときの「障害年金」や、配偶者が亡くなったときなどの「遺族年金」もあります。

制度が複雑なため、手続き漏れや年金の受給漏れ、また新聞等をにぎわせている未加入問題や年金記録の漏洩問題等もあるので、年金額や加入期間がどれだけあるのか、また手続きはどうなるのか、いざ自分で調べようとすると意外と手間がかかります。

そんなときは、社会保険労務士にご相談ください。


――→ 年金シュミレーション

国の法改正により、60歳以降もお仕事を続けられる環境が整ってきています。
在職中でも年金を受け取れる方がたくさんいらっしゃる中、給与の金額や雇用保険の給付金等によりせっかくの年金受給の権利を持ちながら、調整により受け取れない場合もあります。

個人の条件に合わせたシミュレーション等により一番、ご自身のライフスタイルに合う働き方を見つけることができます。

――→ 年金裁定請求

そろそろ年金がもらえる年齢だなぁ・・・と気が付いても、手続きを取らなければ年金を受け取ることはできません。
年金請求書を記載し、状況に応じた添付書類を準備する必要があります。

でも書類を見ても何を書けばいいのかよくわからない。
書類の記載の方法や必要書類をお知らせし、代わりに提出させて頂きます。

――→ 加入期間照会

・過去に何度か転職、パートで働いていたけど厚生年金に加入していたのかよくわからない
・結婚して姓が変わった
・今まで納付した保険料はきちんと自分の加入期間に反映されているのか不安

だけど、年金事務所はいつも混雑してるし、面倒だし、時間がない・・・という場合は、年金事務所に加入期間の照会を代行します。(ただし、委任状が必要です。)

まずは、ご相談下さい。

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